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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200213/k10012284441000.html

新型ウイルス治療の医師「患者の抵抗力で治るのを待った」
2020年2月13日 21時10分

京都市で新型コロナウイルスへの感染が確認された2人の治療を担当した医師がNHKの単独インタビューに応じ、「治療薬がないので、静養して栄養をとってもらい、患者自身の抵抗力で治るのを待った」と振り返りました。

京都市立病院感染症内科部長の清水恒広医師は京都市で新型コロナウイルスへの感染が確認され入院した中国・武漢に帰省していた20代の中国人留学生の女性と京都市内の販売店で観光客の接客をしていた20代の中国人男性の治療を担当しました。

2人の容体が回復し、今週までに退院したのを受け、清水医師がNHKの単独インタビューに応じました。

この中で清水医師は2人の症状について、「最初は熱が出て体がだるく、そのうちせきが出てくる症状だった。これが数日ですむなら、かぜかなと思うが、それが5日から1週間、続いた」と振り返りました。

また治療について、直接効果がある薬がないため、「基本的にはゆっくり静養してもらって栄養をとってもらい、患者自身の抵抗力で治るのを待った」と話しました。

さらに治療の際の対応について清水医師は「キャップ、アイガード、マスクなどを付けて、診察や検体の採取にあたった。特に防護服を脱ぐ際はウイルスが手に付かないよう、いちばん気を使った」と述べ、細心の注意を払ったと振り返りました。

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